感覚に頼らない。
弓の動きを「型」で身につける。

弓を“まっすぐ弾く”フォームを作る
バイオリン初心者のための練習器具「弓の先生」

子供用バイオリン対応品も鋭意製作中

弦楽器演奏経験
50
★★★★★
弦楽器開発経験
25
★★★★★

オーケストラのコンサートマスターが開発

弓の先生

弦楽器練習器具
弓の先生(本体・収納ケース・調弦サポート器具)
3,800円(税込・送料込)

弓がまっすぐ当たらない。
音が安定しない。
その原因は、才能ではなく「再現できるフォーム」が作れないことにあります。
CH-Stringは、演奏者としての経験と構造設計技術を融合し、バイオリン初心者がきれいな音を出すための”「型」(フォーム)作り”を、サポートします。

バイオリンの練習で、こんなことはありませんか?

  • 鳴らしたい弦に、うまくあてられない
  • 音が安定しない
  • 自主練習でフォームが崩れてしまう
  • 先生に言われたことが再現できない

バイオリンの演奏は、定まった位置で、弓をまっすぐ弾くことがとても重要です。
しかし、初心者にとって、弓を常に一定の状態に保つことは簡単ではありません。

きれいな音を出すための3つの条件は・・・

  • スティックと弦の角度を常に一定に保つ
  • 弓を弦にあてる場所を安定させる
  • 弾きたい弦の上で、弓を適度な速度と圧力で動かす。

これを実現できるのが!

初心者がうまく弾けない様子

“きれいな音”の型を練習できます!

本製品は、弓の弾く位置を一定にする練習ができる構造です。
しかも、pの位置、fの位置、など、複数の位置を選ぶことが可能です。

  • (p)弱い音を出す位置
  • (f)強い音を出す位置
  • pとfの間の中央ポジション

目的に応じて位置を選び、そのまま まっすぐ弓を動かす練習 ができます。

弓のガイド使い方

バイオリン初心者の自主練習をサポート

レッスンでは理解できても、自宅での自主練習でフォームが崩れてしまう。
この練習補助具は、正しいフォームを反復できる環境をつくります。

「バイオリン 練習器具」を探している方へ。
単なる補助具ではなく、最適な位置できれいな音をだすための「型づくり」を目指した設計です。

一般的なバイオリン練習器具との違い

多くの練習器具は、固定位置が限定されています。
本製品は、弓の位置を“自分で選んで固定”できるため、

  • 弓の位置を自分で決める
  • 小さい音、大きい音を出す「弓の位置」を覚える
  • 弓の動作フォームを自ら作りこむ

このような 一連の「弓を動かす型作り」を段階的に練習できます。

音程調整・弦の張替をしても駒が動かない

さらに、付属アタッチメント(調弦サポート器具)を使えば、音程調整や弦の張替えで駒が動く心配がなくなります。

調弦サポートの使い方

50年以上のバイオリン経験から生まれた設計

4歳から弦楽器を続け、室内楽やオーケストラでの演奏経験を積んできました。
演奏者として感じた「初心者がつまずく弓のフォーム問題」を、技術設計によって形にしたのが本製品です。
試作と改良を100回以上重ね、現在の構造にたどり着きました。

フォーム矯正を
「感覚論」から「再現性」へ。

調弦の方法